山口へ避難移住された方へ

よりそいホットラインーどんなひとの、どんな悩みにもよりそって  

【拡散してください】震災、原発事故によって多くの方々の生活が大きく変わってしまいました。避難して新しい土地で暮らす、収入が不安定で先が見えない、家族がばらばらになってしまった、さびしい、ふるさとに戻りたくでも戻れない、相談相手がいない・・…

震災被災者の皆さま、マイナンバー制度のナンバー通知についてご注意ください

来年から実施されるマイナンバー制度、10月から個人へのナンバー通知が始まります。制度について賛否は分かれるところですが、震災被災者などやむを得ない事情で住民票の住所地で「通知カード」を受け取れない方は、居所情報を登録申請することにより居所に…

ホールボディカウンターによる内部被ばく検査@山口県

このたび山口県でも福島県民対象のホールボディカウンターによる内部被ばく検査が実施されることになりました。直近の情報ですが、お近くに該当の方がいらっしゃればお伝えください。(参照URL)http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/wbc-kensa-yama…

宮城県から県外避難の皆さまへ

広島市で避難者支援にとりくんでいる「ひろしま避難者の会―アスチカ」が宮城県からの県外避難者支援拠点采井業務を受託し、支援事業を開始します。これは宮城県から中国5県、四国4県に県外避難した方々すべてを対象としたものです。 宮城県では東日本大震災…

被曝回避する母―リテラシー高い 山口大学・高橋教授の講演から

311原発事故の後、本能的・直感的に予防原則で子どもを守ってきたお母さんたち、避難を選択したお父さん、お母さん、皆さんの選択は間違っていません。 「おいでませ山口♪ 定住支援ネットワーク」結成総会でも講演された山口大学の高橋教授が茨城県で講演さ…

6月の交流会ご案内

今月の交流会、直近のご案内になりましたが、今週土曜日開催です。福島県だけでなく広く東日本各地から、山口県に避難移住してきた方々が対象です。2011年3月11日の東日本大震災震災、原発事故から4年2か月が過ぎました。故郷から遠く離れた山口県で…

【署名のお願い】 原発避難者の住宅支援を打ち切らないでください。

<a href="http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html" data-mce-href="http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html">【緊急署名】避難した母親たちのいのち綱をきらないで! 原発避難者の住宅支援を打ち切らな…

「おいでませ山口♪定住支援ネットワーク」 結成総会のご案内

当会も避難移住の当事者として、「おいでませ山口♪定住支援ネットワーク」に参加します。移住・定住、避難保養活動に関心のある皆さま、ぜひご参加ください。以下、結成総会案内チラシより引用 おいでませ山口♪定住支援ネットワーク 6/13 結成総会&記念シン…

おいでませ山口♪定住支援ネットワーク 結成総会のご案内

【山口県きらめき財団助成事業】人口減:過疎高齢化に悩む地域を活性化したい! 震災後、東日本から避難移住したい方々を支援したい! 子どもたちの保養活動を支援したい! 一人一人は微力かもしれませんが無力ではありません。つながって、山口県を元気にし…

交流会のご案内

福島県だけでなく広く東日本各地から、山口県に避難移住してきた方々が対象です。2011年3月11日の東日本大震災震災、原発事故から4年2か月が過ぎました。故郷から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。…

2月交流会のお知らせ

福島県だけでなく広く東日本各地から、山口県に避難移住してきた方々が対象です。2011年3月11日の東日本大震災震災、原発事故からもうじき4年目を迎えます。故郷から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれませ…

1月交流会報告

今年度初めての交流会は山口駅前のバオバブで開催しました。参加者は大人13名、子ども6名でした。バオバブのクワシーさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。初参加は避難移住後、ホウレンソウ農家として独立されたKさんご夫妻、避難…

報告:「支援法」学習会&交流会@防府ルルサス その2

「支援法」学習会の後、交流会になりました。学習会講師の石森弁護士、主催の中国5県支援ネットワーク会議からは鳥取県、広島県で支援に関わる方々、そのほか山口県の避難移住者4名、支援者グループ、地元の大学生ボランティア、県会議員、記者、今回の開催…

12月交流会のお知らせ

福島県だけでなく広く東日本各地から、山口県に避難移住してきた方々が対象です。2011年3月11日の東日本大震災震災、原発事故から3年9カ月を迎えます。故郷から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。避…

29日開催の「支援法」学習会&交流会、まだ空きがあります

先月末にお知らせしていますが、今週土曜日29日に防府で「原発事故子ども・被災者支援法」学習会&交流会が開催されます。定員は30名となっていますが、まだ空きがあります。県内に避難移住された皆さま(避難元を問いません)、避難移住者の支援に関心のあ…

「支援法」学習会&交流会のお知らせ

中国5県支援ネットワーク会議(※)が主催する「支援法」学習会&交流会が11月29日(土)に防府で開催されます。この催しは東日本大震災の避難者(避難区域を問いません)、支援者そして避難者支援に関心のある方を対象としています。 「支援法」とは「…

10月の交流会のお知らせ

福島県だけでなく東日本各地から、山口県に避難移住してきた方々が対象です。2011年3月11日の東日本大震災震災、原発事故からまもなく3年半を迎えました。故郷から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません…

「震災避難者二極化 疎外感抱える人も 」 毎日新聞より 

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00000011-mai-soci" data-mce-href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140915-00000011-mai-soci"><震災避難者二極化>疎外感抱…

7月の交流会報告

7月26日(土)午後、白石地域交流センターで交流会を開催しました。今回は阪神大震災で被災後、山口県に避難移住されたNさんも参加されました(大人6名、子ども1名)。それぞれの近況報告に続いて、各地の空き家バンクが話題にのぼりました。自治体に…

7月交流会のお知らせ

★ご注意ください。今月は会場の関係で、第3土曜日ではなく第4土曜日26日の開催です。福島県だけでなく東日本から各地から、山口県に避難移住してきた方々が対象です。2011年3月11日の東日本大震災震災、原発事故からまもなく3年4か月を迎えます…

アースデイ山口でお会いしましょう!

19日の交流会は中止となりましたので、今月はアースデイ山口でお会いしましょう。★4月27日(日)山口市亀山公園(県立美術館となり)10時~17時避難移住者の会のことを山口の人に広く知ってもらえる機会になればと思い、今年も参加します。ご都合のよい時間…

4月の交流会は中止となりました

下記19日の交流会は都合により中止となりました。27日(日)のアースデイ山口のほうにご参加ください。311から、はや3年が経過しました。福島県からだけでなく、東日本各地から遠く離れた山口県に避難移住してきた方々のなかには、孤立感から疲れを覚えて…

3月の交流会のお知らせ

2011年3月11日の震災、原発事故から明日で3年になります。福島県だけでなく、東日本から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。避難者同士で気兼ねなく、避難について、被ばくや食品の安全性、今後のことなど話…

3月8日は 山口市維新公園ちょるる広場へ

いよいよ今週土曜日3月8日に上関原発を建てさせない県民大集会が開催されます。「福島を忘れない さようなら上関原発」がテーマです。子どものコーナーやマルシェも同時開催。楽しく参加して、原発はいりません!と意思表示をしてみませんか?避難移住者の…

2月の交流会のお知らせ

2011年3月11日の震災、原発事故から来月で3年になります。福島県、東日本から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。避難者同士で気兼ねなく、避難について、被ばくや食品の安全性、今後のことなど話たい、聞い…

田中優さん講演会 「未来を担う子どもたちのために」~原発とエネルギーを考える~ ご案内

昨夏、福島の子どもたちの保養プロジェクトを開催した「福島~山口 いのちの会」は、保養、避難移住を支援するため避難者お話会も開催しています。第3回目のお話会は、東京から岡山県に移住し原発のいらない暮らしを提案、実施されている田中優さんをお招き…

1月交流会のお知らせ

震災、原発事故から2年半以上経ち、福島県、東日本から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。避難者同士で気兼ねなく、避難について、被ばくや食品の安全性、今後のことなど話たい、聞いてみたい、ちょっと息…

「学ぼう!未来のいのちのために!これからのこどもの病気と予防」吉田均さん講演会@福津

チェルノブイリ原発事故から27年、放射能による健康被害、そして地球規模の環境被害は今も進行中です。岩波書店刊『チェルノブイリ被害 の全貌』の翻訳チームに参加された小児科医・吉田均さんの講演会が、11月23日福岡県福津市で開催されました。吉田さんは…

11月交流会のお知らせ

震災、原発事故から2年半以上経ち、福島県、東日本から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。避難者同士で気兼ねなく、避難について、被ばくや食品の安全性、今後のことなど話たい、聞いてみたい、ちょっと息…

山口県へ避難移住してきた皆さまへ

私たちは一人ではありません。避難者同士つながっていきましょう。私たちはここにいますと声を上げましょう。 私たちは福島第一原発事故後に東日本各地から遠く離れた山口県へ、避難・移住してきました。長引く避難生活に数々の不安を覚えながらも、避難者同…