避難者と地域の交流フォーラム in 山口

皆さまのご参加をお待ちしています。

東日本大震災から11年が過ぎて~
避難者と地域の交流フォーラム in 山口 のご案内
日時:2月4日(土)13:00~15:00
避難者の情報交換、交流会 15:00~(予定)
 会場参加:
下関市海峡メッセ下関803号室(下関市豊前田町3-3-1)
オンライン参加:
zoomを使用して参加、申し込み後にurlが送られます。
福島県より挨拶、現状報告
山口県内の関係、協力団体の紹介
・講演
「想いを形にしてきた11年~今後に向けての想い~」
 ひろしま避難者の会アスチカ代表 三浦綾
・近隣の県外支援者と対談
 山口県鳥取県、徳島香川愛媛高知県、福岡佐賀長崎熊本県、  大分宮崎鹿児島県
申し込み、問い合わせ先:
NPO法人やまぐち県民ネット21
電話ファクス:083-921-2437
メール:yamaguchikennminnet@gmail.com




「もやい 福島に吹く風」無料配信中

「もやい 福島に吹く風」

去年9月に放送された「もやい 福島に吹く風」(ギャラクシー賞奨励賞受賞作品)が、2月6日までの間、CM付きで無料配信されています。写真家の中筋純さん、朗読家の井上美和子さん、彫刻家の安藤栄作さんなど、福島に思いを寄せる人々がアートで繋がるドキュメント、ぜひご覧ください。

下記のURLからご覧になれます。
見逃し無料配信|関西テレビの人気番組が見られる動画配信サービス《カンテレドーガ》 (ktv-smart.jp)


 

ktv-smart.jp

おらもしゃべってみっが~市民が語る3.11~

おらもしゃべってみっが~市民が語る3.11~

しゃべってみっが2022


「おらもしゃべってみっが〜2023」主催の震災ストレス研究会代表・蟻塚亮二医師のFBから引用~
 もとより3.11の体験は人の数だけありますが、語り部のお話の中に、ふと自分と同じ体験を見つけて、自分を振り返ることができた方もたくさんおられたのではないでしょうか。
 人はつらい記憶であればあるほど、それを自分ひとりの心の中に閉じ込めて封印するものです。その結果、考えることがどんどん悲観的になり、自分を責め、他人の中でふるまうことができなくなりさえします。そんな事態から脱出するために、自分の体験を自分だけのものとせず、「他人の体験の中に自分の体験を見つける」機会に参加してみませんか。

日時:10月23日(日)13:00 ~16:30
参加費無料
オンラインZOOM参加申し込み先:
https://forms.gle/FNcbSaZ3wcJmtcjF9




おらもしゃべってみっが~市民が語る3.11~

おらもしゃべってみっが~市民が語る3.11~

しゃべってみっが2022


「おらもしゃべってみっが〜2023」主催の震災ストレス研究会代表・蟻塚亮二医師のFBから引用~
 もとより3.11の体験は人の数だけありますが、語り部のお話の中に、ふと自分と同じ体験を見つけて、自分を振り返ることができた方もたくさんおられたのではないでしょうか。
 人はつらい記憶であればあるほど、それを自分ひとりの心の中に閉じ込めて封印するものです。その結果、考えることがどんどん悲観的になり、自分を責め、他人の中でふるまうことができなくなりさえします。そんな事態から脱出するために、自分の体験を自分だけのものとせず、「他人の体験の中に自分の体験を見つける」機会に参加してみませんか。

日時:10月23日(日)13:00 ~16:30
参加費無料
オンラインZOOM参加申し込み先:
https://forms.gte/FNcbSaZ3wcJmtcjF9




情報誌「結 musubi 夏号」

ひろしま避難者の会アスチカ」(注)が発行している情報誌「結 musubi 夏号」に、山口県東日本大震災当事者団体として、当会が紹介されました。
コロナ禍で交流会などの活動はやむなく休止していますが、県内の避難当事者の方々とつながれるよう情報発信は続けています。「結 夏号」は避難当事者の方(避難元は問いません)でご希望の方にお送りできますので、ご連絡ください。
(注)「ひろしま避難者の会アスチカ」は震災直後から避難当事者による避難者支援を続けてこられました。現在は福島県外避難者生活再建支援拠点として、島根、広島、山口の三県を担当、情報誌の発行や拠点スペース「たねまく広場」を運営されています。
 
 

【オンライン交流会 ~原発事故避難の現在地とこれから~】

2011年の福島原発事故をきっかけに全国各地に避難された方々が、今も原発避難は終わらない、原発事故避難の経験を伝えようと交流会を開催したり、避難の経験を発信したりと活動を続けています。

コロナ禍のためにリアルに出会う交流会の開催は難しくなりましたが、一方でオンラインによる交流会も増え、各地の避難経験者の声も届けられるようになり、「この経験は私だけではなかった」と励まされる時もあります。原発事故避難経験者の方々が参加できるオンライン企画もここで紹介していこうと思います。

【オンライン交流会 ~原発事故避難の現在地とこれから~】
「避難の権利」を求める全国避難者の会主催

東京電力福島原子力災害11年目。
東電刑事裁判控訴審結審、原発賠償4訴訟の最高裁判決、東電株主代表訴訟判決、そして若い人々による311こども甲状腺がん裁判の提訴と、私たちはいくつもの重要な局面を迎えています。今、私たちはどこにいて、どこに向かっていこうとしているのか?希望につながる種はどこにあるのか? 
深く感じて、次の一歩を見出したいーーそんな想いで、今回の避難者交流会を開催します。

除本理史さん、森松明希子さんのお二人に話題提供をいただき、共に考える時間を持ちたいと思います。みなさま、どうぞご参加ください。
日  時:2022年7月16日(土)20:00-22:00 
    *19:00- 「避難の権利」を求める全国避難者の会総会があります。
話題提供:
除本理史さん
福島原発事故賠償に関する中間指針等の見直しに関する提言」について
森松明希子さん
原発事故避難――私たちが望むこと」
開催方法:ズームによるオンライン開催。お申込みいただいた方に後日ズームURLをお送りします。
対  象:原発事故避難経験者
参  加:無料
主  催:「避難の権利」を求める全国避難者の会
  
◆除本理史さんプロフィール◆1971年生まれ。大阪公立大学大学院経営学研究科教授。博士(経済学)。専門は環境政策論・環境経済学。公害・環境被害の補償と被害地域の再生などを研究。東日本大震災後は、公害問題の教訓を踏まえ、福島原発事故の賠償や復興政策について調査研究を進めている。2009年環境経済・政策学会賞奨励賞受賞。岩波書店『環境と公害』編集同人。20年より日本環境会議副理事長。著書に『きみのまちに未来はあるか?:「根っこ」から地域をつくる』(共著、岩波ジュニア新書、2020年)『公害から福島を考える:地域の再生をめざして』(岩波書店、2016年)、『原発賠償を問う:曖昧な責任、翻弄される避難者』(岩波ブックレット、2012年)など。
◆森松明希子さんプロフィール◆福島県在住中に東日本大震災及び福島原子力惨禍に被災。0歳と3歳の2児を連れて大阪へ国内避難(母子避難)。東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰。原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表、原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。国内外で講演を続け、災害による被災者・避難者・原発事故被害者の人権について訴える。2018年スイスジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ。参議院東日本大震災復興特別委員会に参考人として招聘され、被災当事者として陳述を行う。「黒田裕子賞」受賞。著書に『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版、2013年)、『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社、2021年)など。

★peatixの登録が難しい方はご連絡ください。主催者につなぎます。
 
 
 
 

HONYAらDO 移転しました。

以前、ご紹介したHONYAらDOは、山口市米屋町商店街のショクバカフェの2階に移転しました。ショクバカフェに入って、すぐ左側の階段をご利用ください。2階は広々としたスペースが広がっています。1階でドリンクや食事を注文して2階でゆっくり飲食することもできます。

今月は朝日新聞の三浦記者による『白い土地ールポ福島 「帰還困難区域」とその周辺』を面出し。葛尾村では帰還困難区域の避難指示が一部解除され住民の帰還居住が始まりました。大熊町でも今月末には一部避難解除となります。現地の状況をぜひ知ってください。
棚のテーマは「311から11年。。」ですが、ガメさんの『日本語練習帳』や行司千絵さんの『おうちのふく』なども並べてみました。

移転に伴って営業時間も変更になりました。
水曜日定休 平日11:00~16:00 土日11:00~18:00
お気軽にお立ち寄りください。

@HONYAらDO