福島復興支援紙芝居上演と地域との交流フォーラム

福島復興支援紙芝居上演と地域との交流フォーラム

東日本大震災から10年~
令和3年度福島復興支援紙芝居上演と地域との交流フォーラム
(主催は福島県県外避難者生活再建支援拠点・ひろしま避難者の会アスチカです)

日時:12月5日(日)14:00~15:45
会場:パルトピアやまぐち 大ホール(山口市苅田町1-80)
参加費:無料
定員30名
福島県からの現状報告
福島県大阪事務所、ふくしま連携復興支援センター)
山口県の防災災害支援の取り組み
ひろしま紙芝居村の皆さんによる紙芝居ライブ
「見えない雲の下で」(注)
(注)「終わってもいないのに風化しようとしている原発事故、それが悔しい」。浪江町避難者の故佐々木ヤス子さんが遺された『おそろしい放射能の空の下』を原作に制作されたものです。
zoomによる参加もできます。

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申し込みフォーム



 

11月交流会開催のお知らせ

新型コロナの感染者数も今のところ県内では落ち着いてきています。第6波の感染拡大も気になりますが、久しぶりにオンラインではなくリアル交流会を開催することにしました。
交流会へのご参加は避難元を問いません、現在、ML登録会員の大半が関東からの避難者です。東北三県からだけでなく、関東地方からの避難者の方もどうぞお気軽にお出かけください。話したいことを安心して話せる場をこころがけています。
予約は不要、出入り自由です。
日時:11月26日(金)午後1時~4時
(時間内でご都合のつく時間にお気軽にお出かけください)
会場:山口市白石地域交流センター 3階視聴覚室
参加費:無料
駐車場:
地域交流センター敷地内に駐車場があります。満杯の場合は市民会館、市役所、コープ山口駐車場、道場門前第一駐車場をご利用ください。
 
新型コロナ感染症対策として
1)発熱、風邪などの症状がある方は参加をご遠慮ください。
2)マスクの着用、入り口での手指の消毒、部屋の換気にご協力ください(消毒用エタノールは用意します)。
3)飲み物は各自ご用意ください。
皆さまのご参加をお待ちしています。

日野行介さん講演会「フクシマ10年後の真実――ひとりのジャーナリストが見てきたもの」

7月3日に「避難の権利」を求める全国避難者の会が開催した講演会の動画が公開されました。当日、ご参加できなかった皆さま、ぜひご覧ください。

www.youtube.com

 

zoom講演会「フクシマ10年後の真実――ひとりのジャーナリストが見てきたもの」

 「避難の権利」を求める全国避難者の会主催の講演会「フクシマ10年後の真実――ひとりのジャーナリストが見てきたもの」のご案内です。
今回は毎日新聞記者の日野行介さんをお迎えします。日野さんは、福島原発事故以降は県民健康管理調査の「秘密会」問題や復興庁参事官による「暴言ツイッター」などを初め、常に私たち被害者側からの目線で不正を告発してくださっています。
皆さまのご参加をお待ちしています。
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日時:2021年7月3日(土)13:30-15:30
講師:日野行介さん
参加費:無料*会へのカンパをお願いします。
主催:「避難の権利」を求める全国避難者の会

*講師プロフィール
ひの・こうすけ 
毎日新聞記者。薬害や原発汚職などの社会問題を長年にわたり報道し続けている。主な著書に『福島原発事故 県民健康管理調査の闇』、『原発棄民 フクシマ5年後の真実』、『福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞』、『除染と国家 21世紀最悪の公共事業』など。

ラジオドラマ「はるかぜ、氷をとく」

3月13日に放送され好評だったNHK福島制作のラジオドラマ「はるかぜ、氷をとく」が昨日再放送(福島県域のみ)されました。番組はNHKらじるらじるで21日朝10:50まで配信されており、全国どこからでも聴くことができます。https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=F258_01
 【あらすじ】番組ホームページより
原発事故のあと、息子の麦(ばく)とともに福島から千葉へ、自らの判断で避難をした祐実。 一方、娘・こなみとともに福島に残った、祐実の妹・麻子。 姉妹はそれぞれの場所で励ましあいながら、失ったものを少しずつ取り戻す日々を送ってきた。 それでも……。
10回目の春が近づく、ある日。 1本の電話がきっかけとなり、姉妹の胸の奥で冷えて固まっていた複雑な思いがあふれ出す。 「あんなことさえなければ…」そう思っても戻れない、“あの日”を境に変わってしまった世界。 異なる選択をしながら、その世界をともに生きようとする、2人の母親と2人の子どもの物語。

www.nhk.or.jp




交流会開催のお知らせ

【直近のご案内になりすみません】
新型コロナの感染拡大防止のため、昨年2月以来しばらく交流会をお休みしていましたが久しぶりに開催することにしました。原発避難を経験した当事者同士、今後のこと、原発や被ばくのこと、食品の安全性のことなど、話したい時に安心して話せる場をこころがけています。
交流会へのご参加は避難元を問いません、現在、ML登録会員の大半が関東からの避難者です。東北三県からだけでなく、関東地方からの避難者の方もどうぞお気軽にお出かけください。予約は不要、出入り自由です。時間内でご都合のつく時間にお気軽にお出かけください。
日時:4月8日(木)午後1時~4時
会場:山口市白石地域交流センター 3階視聴覚室
参加費:無料
駐車場:
地域交流センター敷地内に駐車場があります。満杯の場合は市民会館、市役所、コープ山口駐車場、道場門前第一駐車場をご利用ください。
新型コロナ感染症対策として
1)発熱、風邪などの症状がある方は参加をご遠慮ください。
2)マスクの着用、入り口での手指の消毒、部屋の換気にご協力ください(消毒用エタノールは用意します)。
以上、よろしくお願いいたします。
 

赤い羽根共同募金助成金による活動(2018年~2019年)

2018年に山口県共同募金会から赤い羽根共同募金助成金をいただき2018年から2019年春にかけて活動の幅を広げることができました。当時の活動が同会のサイトに掲載されていましたのでアップします。

昨年春からは新型コロナウィルス感染拡大により交流会の開催もままならない状況が続きますが、これまでのつながりが保てるような方法を探っていきたいと思います。今後ともご協力をよろしくお願いします。

www.akaihane.net