「避難の権利」を求める原発避難者の会 設立10周年イベント~わたし の わたし からあなたへ~
これもひとつの核被害だと私たちは捉えます。被害の全容が明らかにならない中、原発事故による重層的な被害を覆い隠すかのように、復興施策がすすめられています。
原爆が広島、長崎に投下されて80年。
この秋、広島で「核」の被害を受けた人たちが集う「世界核被害者フォーラム」が開催されます。この機会に、私たちも広島に集まります。
原発事故がどのように人権を脅かしてきたか、核被害を受けたまなざしから、一人ひとりの「わたし」から、この15年をなぞるように語り合い、耳を澄ましあいます。
当会の10年を共に振り返りながら、参加するみなさんが、それぞれ自分のための「わたし」の想いを、同じ場にいるそれぞれの「あなた」へと、何かが伝わる時間になるといいなと思います。
当日は、
〜「避難の権利10年の夜」編〜
もご披露いただける予定です。
ぜひご参加をお待ちしております!
(「避難の権利」を求める全国避難者の会Facebookページより転載)
