“歳月に埋もれた声”をたずねて 福島・原発避難者の15年

昨年実施された原発避難者を対象とした大規模なアンケート調査が分析され、原発避難者の声がようやく可視化されはじめました。
原発事故の影響が長く続いたからこそ現れるこころの状態、さらに賠償金をめぐって避難先の住民からかけられた数々の声、避難者たちを追い詰めてきた実態が明らかにされています。15年という歳月に埋もれ、大きな力によりなかったことにされようとしている原発避難者の声に、今一度耳を傾けてみませんか。

Eテレ
3月14日(土)午後11:00〜午前0:00www.web.nhk