ラジオドラマ「はるかぜ、氷をとく」

3月13日に放送され好評だったNHK福島制作のラジオドラマ「はるかぜ、氷をとく」が昨日再放送(福島県域のみ)されました。番組はNHKらじるらじるで21日朝10:50まで配信されており、全国どこからでも聴くことができます。https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=F258_01
 【あらすじ】番組ホームページより
原発事故のあと、息子の麦(ばく)とともに福島から千葉へ、自らの判断で避難をした祐実。 一方、娘・こなみとともに福島に残った、祐実の妹・麻子。 姉妹はそれぞれの場所で励ましあいながら、失ったものを少しずつ取り戻す日々を送ってきた。 それでも……。
10回目の春が近づく、ある日。 1本の電話がきっかけとなり、姉妹の胸の奥で冷えて固まっていた複雑な思いがあふれ出す。 「あんなことさえなければ…」そう思っても戻れない、“あの日”を境に変わってしまった世界。 異なる選択をしながら、その世界をともに生きようとする、2人の母親と2人の子どもの物語。

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