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被曝回避する母―リテラシー高い 山口大学・高橋教授の講演から

避難移住 山口へ避難移住された方へ

311原発事故の後、本能的・直感的に予防原則で子どもを守ってきたお母さんたち、避難を選択したお父さん、お母さん、皆さんの選択は間違っていません。

「おいでませ山口♪ 定住支援ネットワーク」結成総会でも講演された山口大学の高橋教授が茨城県で講演された時の動画がアワープラネットテレビで公開されています。


「行動できる母親」リテラシー高い~社会心理学者が分析 - YouTube 


「被曝回避行動する母」リテラシー高い~社会心理学者が分析 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー

以下、アワープラネット・ティービーサイトより引用

高橋教授は、原発事故で放射能被害があったにも関わらず、ほとんど研究がなされていない福島県外の汚染地域を対象に住民の意識調査を実施。放射性物質汚染対処特措法の汚染状況重点調査地域に指定されている千葉と茨城の住民約2000人を対象に、低線量被曝問題をめぐる意識や行動などに関して分析した。同調査により、被ばくを心配している母親たちは、政府の主張するような「放射能恐怖症」ではなく、情報と知識量の多い人であることが裏付けられたと説明する。個人が被ばく回避の責任を全て負わなければならない現在の構造には限界があるとして、リスクを社会化していく必要があるとしている。

調査にあたった高橋教授は、同調査により、被ばくを心配している母親たちは、政府の主張するような「放射能恐怖症」ではなく、情報と知識量の多い人であることが裏付けられたと説明する。個人が被ばく回避の責任を全て負わなければならない現在の構造には限界があるとして、リスクを社会化していく必要があるとしている。

 
被ばくを少なくする努力ももちろん大切ですが、出来ることなら汚染の少ない山口県へおいでませ♪ 今からでも遅くありません。