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交流会開催のお知らせ

山口へ避難移住された方へ 交流会

久しぶりに山口市で交流会を開催します。

福島県だけでなく広く東日本各地から、山口県に避難移住してきた方々が対象です。
はじめての方も大歓迎です。東日本大震災原発事故から5年半になろうとしています。故郷から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。 避難してきた者同士で、避難のこと、今後のこと、原発や被ばくのこと、食品の安全性のことなど気兼ねなく話したい、聞いてみたい、ちょっと息抜きに・・・そんな感じで気軽にお出かけください。

日時:9月17日(土)午後1時~4時半頃まで
会場:山口市白石地域交流センター 2階視聴覚室
    〒753-0046 山口県山口市本町1丁目1ー25
  山陰道(204号線)沿いのyab山口朝日放送のすぐ裏手。
   土曜日は表玄関が閉まっていますので裏口からお入りください。
 
駐車場:地域交流センター敷地内に駐車場があります。ほかに有料ですが市役所横の中央駐車場、コープ山口駐車場もあります。

祝島のびわ茶を用意します。予約は不要、出入り自由です。時間内でご都合のつく時間にお出かけください。

問い合わせ先:浅野 tel 090-2942-1364  
                        メール:nadjaあっとah.wakwak.com(あっとを半角@に変換してください)

宮城県避難者相談会(広島市会場)のご案内

山口へ避難移住された方へ

宮城県から山口県へ避難してきた方々へのご案内です。

ひろしま避難者の会「アスチカ」では、宮城県より県外避難者支援業務の委託を受け、中国・四国・九州・沖縄各県の宮城県から避難中のすべての方々を対象とした支援事業を行っています。、東日本大震災により被災し、県外へ避難されている方々が、身近な地域で生活再建や帰郷に 向けた情報収集と相談援助等の支援が受けられるよう運営されています。

直近のお知らせになりますが、9月10日(日)に「宮城県避難者相談会(広島市会場)」が開催されます。帰郷に向けて知りたいことや、今後の生活再建についてなど、お困りのことなど、お気軽にご利用ください。9月8日までに要予約となっていますので、各連絡先をご確認ください。 ※相談は無料です。
http://hiroshimahinanshanokai-asuchika.com/main/myimage/soudankai-hiroshima.pdf

日時:平成28年 9月 10日(土)
   14時から16時まで 〔13時30分受付開始〕
会場:広島市西区三篠町2丁目15-5
内容 :法律相談・心の相談・生活相談 

【申込み・問合せ先】
みやぎ避難者帰郷支援センター (団体名: ひろしま避難者の会 アスチカ)
電話 0120-73-8124
 (フリーダイヤル:固定電話・携帯電話・公衆電 話・PHS・IP電話(050 で  始まる番号)、 日本国内どこからでも繋がります
電話 082-962-8124
FAX 082-962-8125
メール miyagi.hinan.hir@gmail.com 

http://hiroshimahinanshanokai-asuchika.com/main/myimage/soudankai-hiroshima.pdf

hiroshimahinanshanokai-asuchika.com





「日本と原発 4年後」上映会@美祢市&防府市

映画

 昨年上映された「日本と原発」の改訂版「日本と原発 4年後」が山口県内2か所で上映されます。「日本と原発 4年後」は、原発の仕組み、歴史、福島の原発事故からここ一年の大きな出来事(高浜原発差止仮処分、元東電役員の強制起訴など)のほか、被ばくやテロと原発の問題も取り上げています。未来の子どもたちにどのような世界を残していけるのか、私たちの世代が何を選択していけばいいのかを考えるうえで知っておきたいことばかりです。

皆さまお誘い合わせのうえ、お出かけください。(上映時間138分)

★8月21日(日)(1)午後1時30分~  
         (2)午後6時~           
 会場:美祢市民会館2階 大会議室 ( 美祢市大嶺町東分326-1 )   
 入場料:一般800円(当日券 1000円)、中高校生400円(当日券 500円)      
 問い合わせ先:「日本と原発4年後」を美祢で観る会 呼びかけ人代表
         090-2299-8890 中嶋恵子

★9月3日(土)(1)午後2時~        
        (2)午後6時~

 会場:防府市ルルサス防府 多目的ホール防府市栄町1-5-1)
    駐車場はルルサス駐車場をご利用ください。
 入場料:前売り1000円、当日1200円、高校生以下無料
 *託児はありませんが、お子さま連れで入場できます。   
 主催:エコシフトほうふ
 問い合わせ先:0835-22-1275 浦上

www.youtube.com

映画「今 伝えたいこと(仮)」上映@山口市

映画

子どもステーション山口からののご案内です。


「今 伝えたいこと(仮)」ー相馬高校放送局制作作品 上映会ー
被災地の高校生の声を山口の子どもたちに伝えます。2011年3月11日の大地震によって引き起こされた原発事故。その後、相馬高校放送局の生徒たちは高校生の目線で、福島に生きることを問い続ける映像作品を制作してきました。

ある日の午後、「マジカルバナナ」に興じる望美、麻希、桜の高校一年生女子3人。
全国、どこの高校にもみられるような放課後風景。けれど舞台が福島県の相馬高校であることが、それを他愛ない時間にすることを許さなかった・・・。

  誰か私の話を聞いてください!
  私の目を見て答えてよ!

未だ収束しない原発事故の状況の中にいる彼女らに、おとなはどう答えられるでしょうか?

日時:2016年8月6日(土) 午前10:15~12:00 午後13:00~14:45 
 ※開場はいずれも開演の15分前。午前と午後では一部プログラムが変わります。
会場:山口情報芸術センター/スタジオc ※開館10:00

★子どもステーション山口 http://blog.canpan.info/kodomo_s_y/

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原発事故による避難者の皆さまへ、無料電話相談

山口へ避難移住された方へ

2011年の原発事故から5年4カ月が過ぎました。

原発事故に関する報道は日に日に少なくなり、復興の掛け声とともに福島県内の避難区域では避難指示解除の動きが広がっています。一方で福島県内からだけでなく、広く東日本各地から避難した避難者の数は十数万人ともいわれますが、今もその数も、生活の実態もほとんど把握されていないままです。避難が長引くにつれ、様ざまな困難に合われている避難者の方もいらっしゃると思います。

関東弁護士会連合会(後援:日本弁護士連合会)による、原発事故に伴う全国の避難者の皆様を対象とする無料の電話相談のご案内です。期間限定ですが、住宅支援打ち切り、生活の困難、賠償など避難に関するお悩みに応えます。お気軽にお電話ください。

 

期間:7月25日(月)~7月30日(土)までの1週間
時間:午前10時~午後6時
電話番号:0120-615-030まで

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福島の子どもたちの保養 写真展

 311後、県内各地で福島のこどもたちの保養受け入れプログラムがスタートしました。そのなかの一つ、山口市の「福島~山口いのちの会」がこれまでの活動を写真展としてまとめ、皆さまにご覧いただくことにしました。


 311東日本大震災から5年以上過ぎた今も、東京電力福島第一原子力発電所による放射能汚染は続いています。福島から遠く離れた山口で安全な食べ物を食べて、のびのび過ごしてもらいたい、毎年手探りの活動ですが、子どもたちの笑顔から元気をたくさんもらっています。

明日10日から29日(日)まで山口市のニューメディアプラザで開催します。
皆さま、お誘いあわせのうえ、お出かけください。

日時:5月10日(火)~29日(日)10:00~17:00
会場:ニューメディアプラザ(山口市熊野町1-10)2階ギャラリー
問い合わせ先:090-2007-3201 村上、 090-2290-8919 三輪 

『原発棄民 フクシマ5年後の真実』

 東京電力福島第一原子力発電所の事故そのものをなかったことにしたいという動きは、原発事故に危機感を覚え避難を選択した人々の存在も見えないものにしようとしています。事故後5年が過ぎ、5年という区切りによって私たちの暮らしを引きちぎられたという思いは何ら変わることもないままなのに、福島の復興を声高に叫ぶ声とともに、避難指示解除に続く住宅支援や賠償の打ち切りが次々と打ち出されています。

本書では、避難者の生活を支える住宅支援の問題に的を絞って書かれていますが、国策によってすすめられた原発でありながら、ひとたび原発事故が起こっても誰も責任をとらない国においては、事故によって一方的に暮らしを奪われ、幸福に健康に生きる権利をも奪われてしまった私たち避難者のことは、政府の誰も引き受けてくれはしないのだということがよくわかります。そして、今、避難者が置かれている状況はこれからも日本のどこかで起こりうることだということを忘れないでいただきたいと思います。

原発棄民  フクシマ5年後の真実

原発棄民 フクシマ5年後の真実