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「おいでませ山口♪定住支援ネットワーク」 結成総会のご案内

お知らせ 山口県の方へ 山口へ避難移住された方へ 原発事故子ども・被災者支援法 保養プロジェクト 避難移住

当会も避難移住の当事者として、「おいでませ山口♪定住支援ネットワーク」に参加します。移住・定住、避難保養活動に関心のある皆さま、ぜひご参加ください。

以下、結成総会案内チラシより引用

おいでませ山口♪定住支援ネットワーク 
6/13 結成総会&記念シンポジュームのご案内 

 福島原発事故の4年目を経て、福島と東日本の被災地の子どもたちは依然として、放射能汚染のもとにさらされています。子ども被災者支援法は、骨抜きにされたままです。私たちは、事態の打開をかけて、より強い避難保養、定住支援の活動を行うことを期して、県内の避難・保養の活動を行っている個人・グループのネットワーを結成することにしました。

 本年3月8日、下関、宇部、山口の各市で保養活動を行っているメンバーを中心に結成準備会を開き、『低線量被ばく問題をめぐる地域住民の意識と行動』という高橋征仁教授の講演を受けました。

 そして、保養活動を行っているグループ・個人のみなさんに呼びかけ、県内全域のネットワークの結成総会を6月13日(土)開催することとなりました。

それぞれの個人団体の独自の理念や活動を尊重し、情報の共有、経験の交流、岡山県鳥取県などの事例の研究を行います。移住・定住、避難保養活動に関心のあるみなさんのご参加を心からお願いします。

         記

とき:2015年6月13日 (土) 午後1時半~4時

ところ:山口市小郡ふれあいセンター2F(JR山口線下郷駅下車1分)

主な内容 

1、話題提供 「東日本大震災の避難者の現状 」(仮題)

  山口大学人文学部 (社会学)高橋 征仁教授

  シンポジューム ◎医師・医療関係者 ◎弁護士 ◎避難者 
          ◎中山間地の定住  支援活動の担い手

2、山口県の各地域の保養活動の実践報告

3、中国5県連絡会からの報告

4、おいでませ山口♪定住支援ネットワークの規約、役員の確認

呼びかけ:おいでませ山口♪定住支援ネットワーク結成準備委員会

     浅野容子(山口県避難移住者の会) 橋本嘉美(宇部市) 

     吉井美智子(下関市) 安藤公門 (福島~山口いのちの会) 

問合せ・連絡先 080-6331-0960 (安藤)