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公開講演会 「福島の苦しみに学ぶ」 ― 私たちが出来ることを考える ―

お知らせ 山口県の方へ
山口市の浄土真宗本願寺派 徳證寺で、福島原発事故現状報告会「福島の苦しみから学ぶ」― 私たちが出来ることを考える ―が開催されます。双葉町にある浄土真宗本願寺派光善寺の副住職・藤井賢誠さんがお話しくださるそうです。

山口県で出来ることを考える、そのためには福島の現状を知っていただくことがまず一歩だと思います。以下、徳證寺のブログから引用させていただきます。
 ★徳證寺のウェブサイト: Tokushouji.com

引用ここから↓
本年、平成28年は、東日本大震災福島原発事故から5年を迎えます。いまだに厳しい状況にある原発事故被害地域の現状は、遠く離れた私たちには、残念ながらその実態が把握しづらいことも事実です。

このたび、浄土真宗本願寺派 徳證寺主催のもと、「福島原発事故現状報告会」を、原発事故の被害地域で、強制避難を余儀なくされている浄土真宗本願寺派光善寺の僧侶・藤井賢誠先生を招き、現状報告を主とした講演会を開催いたします。また、夜には、どなたでもご参加いただけるご講師を囲んでの懇親会をご用意しました。

この会を開催することにしました経緯は、昨年夏に、当山前住職が数名の僧侶仲間と共に、大津波被災地と原発事故被害地域を訪れた際、被害地のあまりにも無惨な現実に愕然とし、西日本に居住する私たちにも何か為すべきことはないかと考えたことによります。

福島原発事故問題は、電力の消費者であるわたしたちも、決して避けては通れない課題であり、わたし自身を顧みることでもあります。現代の生活・産業の要である電力を安全に確保し続けることは、人類のこれからの課題であり、またわたしたちも電力問題には責任を負っていかねばなりません。

一仏教寺院での開催となりますが、宗教や思想・信条の枠を超えて多くの方々にお越しいただき、プロジェクターによる視覚資料、また藤井氏への質疑応答、座談会などを通じ、福島の現状と課題についての認識を新たにしていただき、共に考え、そして少しでも被災地の皆様に寄り添い、苦しみを共有できる機縁にしていただければ幸いでございます。 

■と き 3月12日(土) 13:00~ (16時ころ終了)
■ところ 浄土真宗 本願寺派 徳證寺 本堂
    (山口市 黒川138 フジグラン山口そば) 
     ●駐車場はフジグラン山口の駐車場をご利用ください。
■講 師  藤井 賢誠(けんじょう) 先生
【略歴】1970年、福島県生まれ。福島県双葉郡双葉町にある浄土真宗本願寺派光善寺副住職・浄土真宗本願寺派布教使。2011年3月11日の東日本大震災東京電力福島第一原子力発電所事故により、寺院、自身も門徒大熊町双葉町住民)も避難を余儀なくされている。
■会 費  無 料 (当日カンパ・募金を募ります)
■問合せ  徳證寺 Tel 083-924-3492 Fax 083-924-3506
www.tokushouji.com  Mail: tokushouji138@yahoo.co.jp

引用ここまで↑