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講演会 「甲状腺がん112人の真実 いま、福島で、世界で、何が起こっているのか?」

お知らせ 311福島原発事故

福島原発事故から4年が過ぎました。2011年3月11日午後7時3分に発令された原子力非常事態宣言は 今も継続しています。日本は今も原子力災害下にあることを忘れてはならないと思います。

事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所は今も放射能をはきだし続け、静かに海を、空を、大地を汚染し続けています。そればかりでなく、甲状腺がんをはじめとする住民の健康被害も進行しています。福島の子どもの甲状腺がんは2014年12月31日段階で117人となりました(講演会タイトルには112人とありますが、これは昨年12月に公表され数字です。その後、増えています)。

【参考記事】福島の子どもの甲状腺がん 117人。2015年2月12日福島県県民健康調査検討委員会 | 内部被ばくと健康被害 | 内部被ばくを考える市民研究会


震災後、全国からの募金によって立ち上げられた「ふくしま共同診療所」で福島の子どもたちの現実と向かいあってこられた医師・杉井吉彦さんによる講演会が4月19日北九州市で開催されます。福島で、日本で一体何が起こっているのか?新聞、テレビからは聞こえてこない現場の声を聞いて、私たちに何ができるかを考えてみませんか?

・4月19日(日)13:00~(開場12:30)
北九州市立商工貿易会館(シティプラザ)601会議室
北九州市小倉北区古船場町1-35 電話 093-541-2184)
・資料代500円
・主催:NAZEN福岡(すべての原発をいますぐなくそう!全国会議・福岡)
    連絡先:松尾 090-8836-6530 nazen_fukuoka@yahoo.co.jp

 

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