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29日開催の「支援法」学習会&交流会、まだ空きがあります

先月末にお知らせしていますが、今週土曜日29日に防府で「原発事故子ども・被災者支援法」学習会&交流会が開催されます。定員は30名となっていますが、まだ空きがあります。県内に避難移住された皆さま(避難元を問いません)、避難移住者の支援に関心のある方、どうぞお出かけください。

今回は健康個別相談も行われ、宇部市の西川医院(内科、外科、放射線科)の西川先生が担当されます。先生は保養プログラムでも福島県の子どもたちの健康診断を引き受けてくださっています。原発事故から3年8カ月がすぎました。健康面で気になることがおありでしたら、この機会をぜひご利用ください(事前にお申し込みください)。

*****以下、学習会&交流会の詳細です(再掲)*******************

中国5県支援ネットワーク会議(※)が主催する「支援法」学習会&交流会が11月29日(土)に防府で開催されます。この催しは東日本大震災の避難者(避難区域を問いません)、支援者そして避難者支援に関心のある方を対象としています。

「支援法」とは「原発事故子ども・被災者支援法」のことです。「支援法」はそれまでの行政による支援が行き届かなかった自主避難者や放射線への感受性が高いとされる子どもたちの救済を目的とし、2012年6月に成立しました。

震災から3年8カ月となる今、被災三県からだけではなく、広く東日本各地からかなりの数の避難移住者が西日本へ移動していると思われます。当会に登録されている会員の多くが福島県の「避難区域」外からの自主避難の方々です。

当事者である私たち自身も「支援法」とは何か、法案成立後2013年8月末に閣議決定された「支援法」の基本方針の問題点は何かなど、今一度きちんと学んでおく必要があるのではないかと思います。

学習会のあと、参加者交流会と健康面で不安を抱えている方のために健康個別相談もあります。託児もありますので、どうぞお気軽にご参加ください。事前申し込みが必要です。

★日時:11月29日(土)午後1時半~
★場所:防府駅前 ルルサス防府2階 防府市地域協働支援センター
★支援法学習会 午後1時半~3時、
 交流会 午後3時~
★参加費無料

参加ご希望の方は、
お名前、性別、住所、緊急連絡先(携帯電話番号)、
所属団体名(所属されている組織があれば)、
健康相談会:希望か否か(応募状況によって時間調整されます)、
託児:希望か否か
以上の情報を下記までメール、あるいは ファクスでお申し込みください。

お問い合わせ、申し込み先は やまぐち県民支援センター 担当:伊藤様
電話 083-934-4666、ファクス 083-934-4667
メール yamas@mbs.sphere.ne.jp
お申し込み締め切りは11月22日(火)、定員になり次第締め切ります。

※中国5県支援ネットワークとは、中国地方を活動拠点とし、東日本大震災における被災者、避難者への支援活動に携わるNPONGO、避難・被災者の当事者グループ、支援活動団体、企業などが参加する、セクターを超えた民間団体による災害支援のための連絡組織です。大震災を「わすれない」、支援を「つづける」をモットーに、長引く避難生活をきめ細かく支援できるように、県境を越えてつながり、活動の輪を広げています。
ウェブサイト http://c5-s.net/