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ボランティア募集中(福島の子どもたちとつながる宇部の会の夏休み保養プロジェクト)

チェルノブイリ原発事故のあと、被災したたくさんの子どもたちが日本へ保養にやってきたことを覚えていますか?被災地から遠く離れた日本で保養することにより、放射能が体外へ排出され、傷ついたDNAも修復され、子どもたちは免疫力を回復し帰国しました。

福島だけでなく広く東日本各地で被曝した子どもたちの保養・避難が緊急の課題となった今、全国各地で子どもたちの保養プロジェクトが進行中です。

宇部市の「福島の子どもたちとつながる宇部の会」ではこの夏(7月22日~29日@宇部アクトビレッジ)、自閉症の子どもたちの保養プロジェクトを開催、現在、ボランティアスタッフを募集中です。自閉症の子どもたちとの関わり方などの研修会もあります。詳しくは ボランティア募集(pdf) をご覧下さい。

「福島の子どもたちとつながる宇部の会」は当会ともつながりのある団体です。まだ当会独自に保養プロジェクトを立ち上げるまではいってませんので、これからも県内の他団体のプログラムなども紹介していきたいと思います。