今夜放送EテレハートネットTV 「原発被災地最小の村 葛尾村の記録」

【今夜放送 ぜひご覧ください】原発でひとたび事故が起これば、自治体、電力会社レベルで対応できないことを、東京電力福島第一原子力発電所の核事故からもっと学んでほしいです。「原発被災地最小の村 葛尾村の記録」今夜EテレハートネットTV午後8時から前…

3月11日東日本大震災を忘れない BAOBAB ∞ Link311 2017

今年も3月11日が近づいてきました。東日本大震災、そしてそれに続いた東京電力福島第一原子力発電所の原発事故は私たちの生活を大きく変えましたが、大震災から5年という節目の年が過ぎた今、東北から遠く離れた山口県では震災の記憶は薄れてゆくばかりのよ…

自主避難者はどこへ~迫られる「帰還」か「定住」か」

原発事故を想定した避難計画の先に、住民を待つ状況がこれです。帰還か定住か、十分な情報も支援もなく、一個人に選択を迫る政府と福島県。原発事故の被災者の住宅支援を「災害救助法」の枠組みで乗り切ろうとした政府の施策が間違いだったのだと思います。…

<東日本大震災>避難者団体、活動が縮小 (毎日新聞より)

東日本大震災から6年目を迎えますが、各地で活動中の避難者団体の動きを追った毎日新聞の記事をご紹介します。 headlines.yahoo.co.jp 記事によれば、運営資金の確保、活動の担い手不足など活動を縮小する団体もある一方で、支援や交流を続けてゆこうと模索…

福島県 県外避難者への説明会に参加して

今日、昨秋に続き広島市で開催された福島県 県外避難者への説明会・相談会・交流会に参加してきました。今回は3月末に福島県の住宅支援が打ち切りとなるための個別相談が行われました。説明会では原発ADR申し立てについて、福島県から広島県に避難された弁護…

「全国避難者情報システム」登録のご案内

大阪の避難者支援団体「まるっと西日本」が「全国避難者情報システム」への登録を呼びかけています。 以下、2017年2月10日 毎日新聞大阪地方版からの引用 近畿2府4県で東日本大震災の避難者支援に取り組む市民団体「まるっと西日本」(大阪市中央区)が、…

「岡山へ避難移住して思うこと~私が出会った原発災害」 大塚愛さん講演会

2011年の東日本大震災から6年目を迎えようとしています。震災や原発事故の風化という声が聞こえて久しいですが、まだまだ被災者、避難者は多くの困難を抱えています。県内で定住支援と保養のネットワークづくりに取り組んでいる「おいでませ山口♪定住支援ネ…

福島県、県外避難者への住宅支援打ち切りへ

福島県の県外避難者に対する住宅支援がこの3月末で打ち切られようとしています。避難当事者にとって生活の基盤である住宅支援は命綱です。避難当事者団体は県への請願、政府交渉など機会あるごとに打ち切り中止を訴えてきましたが、その声は聞かれないままで…

2月交流会のお知らせ

福島県だけでなく広く東日本各地から、山口県に避難してきた方々が対象です。避難元は問いません。はじめての方も大歓迎です。東日本大震災、そしてそれに続く原発事故から6年目を迎えようとしています。故郷から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚えてお…

<第2回福島県県外避難者への説明会・相談会・交流会> その2

2月18日(土)に広島で開催される<第2回福島県県外避難者への説明会・相談会・交流会>の追加情報です。説明会の詳細は一つ前の記事をご覧ください。参加ご希望の方は、下記の情報を、前日17日までに ひろしま避難者の会アスチカまでお申し込みください。*お…

第2回 福島県県外避難者への説明会・相談会・交流会@広島

昨年10月に続き、福島県外避難者への説明会が広島で開催されます。強制避難区域への帰還が次々とすすめられる一方で、自主避難者への福島県による住宅支援打ち切りが決定されるなど、県外避難者の今後の生活支援、生活再建が大きな課題となってきています。A…

12月交流会のお知らせ

福島県だけでなく広く東日本各地から、山口県に避難してきた方々が対象です。はじめての方も大歓迎です。 東日本大震災、原発事故から5年半が過ぎました。故郷から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。 避難…

「日本と原発 4年後」上映会@光市

話題の映画「日本と原発 4年後」、県内各地で上映会が行われています。今回は監督を務めた河合弘之弁護士の講演も夜の部の前後に予定されています。皆さまお誘いあわせのうえ、お出かけください。【学生の方は無料です。お近くの中高大院生、若い方々をお誘…

福島県県外避難者への説明会@広島市

福島県は県外自主避難者の住宅支援を2017年3月末で打ち切ろうとしています。これについてはすでに全国各地の避難者、支援者から抗議の声が挙げられています。 10月2日(日)午後、広島YMCA で「福島県県外避難者への説明会」が開催されました。当会から浅野…

10月交流会のお知らせ

今月は光市で交流会を開催します。福島県だけでなく広く東日本各地から、山口県に避難してきた方々が対象です。はじめての方も大歓迎です。東日本大震災、原発事故から5年半が過ぎました。故郷から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚えておられる方もい…

交流会開催のお知らせ

久しぶりに山口市で交流会を開催します。 福島県だけでなく広く東日本各地から、山口県に避難移住してきた方々が対象です。はじめての方も大歓迎です。東日本大震災、原発事故から5年半になろうとしています。故郷から遠く離れた山口県で孤立感から疲れを覚…

宮城県避難者相談会(広島市会場)のご案内

宮城県から山口県へ避難してきた方々へのご案内です。 ひろしま避難者の会「アスチカ」では、宮城県より県外避難者支援業務の委託を受け、中国・四国・九州・沖縄各県の宮城県から避難中のすべての方々を対象とした支援事業を行っています。、東日本大震災に…

「日本と原発 4年後」上映会@美祢市&防府市

昨年上映された「日本と原発」の改訂版「日本と原発 4年後」が山口県内2か所で上映されます。「日本と原発 4年後」は、原発の仕組み、歴史、福島の原発事故からここ一年の大きな出来事(高浜原発差止仮処分、元東電役員の強制起訴など)のほか、被ばくやテ…

映画「今 伝えたいこと(仮)」上映@山口市

子どもステーション山口からののご案内です。 「今 伝えたいこと(仮)」ー相馬高校放送局制作作品 上映会ー 被災地の高校生の声を山口の子どもたちに伝えます。2011年3月11日の大地震によって引き起こされた原発事故。その後、相馬高校放送局の生徒たちは高校…

原発事故による避難者の皆さまへ、無料電話相談

2011年の原発事故から5年4カ月が過ぎました。原発事故に関する報道は日に日に少なくなり、復興の掛け声とともに福島県内の避難区域では避難指示解除の動きが広がっています。一方で福島県内からだけでなく、広く東日本各地から避難した避難者の数は十数万人…

福島の子どもたちの保養 写真展

311後、県内各地で福島のこどもたちの保養受け入れプログラムがスタートしました。そのなかの一つ、山口市の「福島~山口いのちの会」がこれまでの活動を写真展としてまとめ、皆さまにご覧いただくことにしました。 311東日本大震災から5年以上過ぎた…

『原発棄民 フクシマ5年後の真実』

東京電力福島第一原子力発電所の事故そのものをなかったことにしたいという動きは、原発事故に危機感を覚え避難を選択した人々の存在も見えないものにしようとしています。事故後5年が過ぎ、5年という区切りによって私たちの暮らしを引きちぎられたという…

【緊急署名のお願い】 放射性廃棄物を含んだ除染土を公共事業で利用しないでください!

放射性廃棄物を含んだ除染土を公共事業で利用する方針の撤回を! 環境省は、3月30日、東京電力福島第1原発事故後の除染で出た汚染土に関し、8,000ベクレル/kg以下の汚染土を、全国の公共事業で利用できる方針を決定しました。しかし、原子炉等規制法に基づ…

アースデイ山口2016 に参加しました

アースデイ山口2016に参加、お天気にも恵まれ、会場の亀山公園はゆったりとした空気が流れていました。汚染マップを食い入るように見ていく方々、ご自身も首都圏から311の翌日に広島の実家に避難したと話してくださった方、これだけ空き家や耕作放棄…

~3.11を忘れない~  ドラマリーディング 空の村号

山口市で活動している「こどもステーション山口」をご存知ですか?★こどもステーション山口子どもたちがさまざまな体験と人との出会いのなかでゆたかに成長していけるように、想像力や創造力を育みながら心豊かに成長できるように願って、舞台芸術鑑賞と体験…

熊本地震被災者の皆さまへ

このたびの「熊本地震」で亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、負傷された方々、今も続く余震のなかで家を失い避難生活を余儀なくされている方々に心からお見舞いを申し上げます。 発災から一週間になりますが、余震はまだまだ続くものと思われま…

原発事故被害者の救済を求める署名活動にご協力ください

政府や福島県がすすめる早期帰還東京電力福島第一原発事故は、事故以来5年が経過しても、収束の見通しがたっていません。多くの人たちが避難したままです。この春には南相馬市、葛尾村で避難指示が解除されようとしています。これは住民の意思を無視し、早…

長谷川健一さんを囲む夕べ @山口市

3月26日に山口市維新公園野外音楽堂(ビッグシェル)で開催される「上関原発を建てさせない県民大集会」。今年のゲストは長谷川健一さんと制服向上委員会です。 長谷川健一さんは飯舘村で長年酪農業を営み、区長として地域のまとめ役として動いておられまし…

「災害から逃げ遅れるのはなぜか?」 高橋征仁教授(山口大学) メモ1

6日(日)宇部市で開催された「3・11被災地に思いを寄せる宇部市民の会」(福島の子どもつながる宇部の会主催)において、高橋征仁山口大教授が「災害から逃げ遅れるのはなぜか?~繰り返される悲劇と忘却の歴史~」という題で講演をされました。 講演の…

公開講演会 「福島の苦しみに学ぶ」 ― 私たちが出来ることを考える ―

山口市の浄土真宗本願寺派 徳證寺で、福島原発事故現状報告会「福島の苦しみから学ぶ」― 私たちが出来ることを考える ―が開催されます。双葉町にある浄土真宗本願寺派光善寺の副住職・藤井賢誠さんがお話しくださるそうです。山口県で出来ることを考える、そ…