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<東日本大震災>避難者団体、活動が縮小 (毎日新聞より)

東日本大震災から6年目を迎えますが、各地で活動中の避難者団体の動きを追った毎日新聞の記事をご紹介します。 headlines.yahoo.co.jp 記事によれば、運営資金の確保、活動の担い手不足など活動を縮小する団体もある一方で、支援や交流を続けてゆこうと模索…

福島県 県外避難者への説明会に参加して

今日、昨秋に続き広島市で開催された福島県 県外避難者への説明会・相談会・交流会に参加してきました。今回は3月末に福島県の住宅支援が打ち切りとなるための個別相談が行われました。説明会では原発ADR申し立てについて、福島県から広島県に避難された弁護…

「岡山へ避難移住して思うこと~私が出会った原発災害」 大塚愛さん講演会

2011年の東日本大震災から6年目を迎えようとしています。震災や原発事故の風化という声が聞こえて久しいですが、まだまだ被災者、避難者は多くの困難を抱えています。県内で定住支援と保養のネットワークづくりに取り組んでいる「おいでませ山口♪定住支援ネ…

~3.11を忘れない~  ドラマリーディング 空の村号

山口市で活動している「こどもステーション山口」をご存知ですか?★こどもステーション山口子どもたちがさまざまな体験と人との出会いのなかでゆたかに成長していけるように、想像力や創造力を育みながら心豊かに成長できるように願って、舞台芸術鑑賞と体験…

公開講演会 「福島の苦しみに学ぶ」 ― 私たちが出来ることを考える ―

山口市の浄土真宗本願寺派 徳證寺で、福島原発事故現状報告会「福島の苦しみから学ぶ」― 私たちが出来ることを考える ―が開催されます。双葉町にある浄土真宗本願寺派光善寺の副住職・藤井賢誠さんがお話しくださるそうです。山口県で出来ることを考える、そ…

小出裕章さん講演会、いよいよ24日(日)午後の開催です。

小出裕章さん講演会、あさって24日(日)午後の開催です。皆さま、お誘いあわせのうえ、お出かけください。 福島第一原発の現状、再稼働の問題点など、県内でお話を伺えるいい機会だと思います。最近では原発や放射能汚染のニュースがほとんど聞かれなくなっ…

よりそいホットラインーどんなひとの、どんな悩みにもよりそって  

【拡散してください】震災、原発事故によって多くの方々の生活が大きく変わってしまいました。避難して新しい土地で暮らす、収入が不安定で先が見えない、家族がばらばらになってしまった、さびしい、ふるさとに戻りたくでも戻れない、相談相手がいない・・…

震災被災者の皆さま、マイナンバー制度のナンバー通知についてご注意ください

来年から実施されるマイナンバー制度、10月から個人へのナンバー通知が始まります。制度について賛否は分かれるところですが、震災被災者などやむを得ない事情で住民票の住所地で「通知カード」を受け取れない方は、居所情報を登録申請することにより居所に…

【署名のお願い】 原発避難者の住宅支援を打ち切らないでください。

<a href="http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html" data-mce-href="http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html">【緊急署名】避難した母親たちのいのち綱をきらないで! 原発避難者の住宅支援を打ち切らな…

「おいでませ山口♪定住支援ネットワーク」 結成総会のご案内

当会も避難移住の当事者として、「おいでませ山口♪定住支援ネットワーク」に参加します。移住・定住、避難保養活動に関心のある皆さま、ぜひご参加ください。以下、結成総会案内チラシより引用 おいでませ山口♪定住支援ネットワーク 6/13 結成総会&記念シン…

おいでませ山口♪定住支援ネットワーク 結成総会のご案内

【山口県きらめき財団助成事業】人口減:過疎高齢化に悩む地域を活性化したい! 震災後、東日本から避難移住したい方々を支援したい! 子どもたちの保養活動を支援したい! 一人一人は微力かもしれませんが無力ではありません。つながって、山口県を元気にし…

1月交流会報告

今年度初めての交流会は山口駅前のバオバブで開催しました。参加者は大人13名、子ども6名でした。バオバブのクワシーさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。初参加は避難移住後、ホウレンソウ農家として独立されたKさんご夫妻、避難…

報告:「支援法」学習会&交流会@防府ルルサス その2

「支援法」学習会の後、交流会になりました。学習会講師の石森弁護士、主催の中国5県支援ネットワーク会議からは鳥取県、広島県で支援に関わる方々、そのほか山口県の避難移住者4名、支援者グループ、地元の大学生ボランティア、県会議員、記者、今回の開催…

29日開催の「支援法」学習会&交流会、まだ空きがあります

先月末にお知らせしていますが、今週土曜日29日に防府で「原発事故子ども・被災者支援法」学習会&交流会が開催されます。定員は30名となっていますが、まだ空きがあります。県内に避難移住された皆さま(避難元を問いません)、避難移住者の支援に関心のあ…

「支援法」学習会&交流会のお知らせ

中国5県支援ネットワーク会議(※)が主催する「支援法」学習会&交流会が11月29日(土)に防府で開催されます。この催しは東日本大震災の避難者(避難区域を問いません)、支援者そして避難者支援に関心のある方を対象としています。 「支援法」とは「…

7月の交流会報告

7月26日(土)午後、白石地域交流センターで交流会を開催しました。今回は阪神大震災で被災後、山口県に避難移住されたNさんも参加されました(大人6名、子ども1名)。それぞれの近況報告に続いて、各地の空き家バンクが話題にのぼりました。自治体に…

ガーナキッチン BAOBAB 

山口駅前通りのガーナキッチン・バオ バブのサムさん、優子さんご一家は震災と原発事故をきっかけに関東から避難してみえました。ガーナの家庭料理が食べられる県内唯一のお店です。オクラやトマトなど野菜がたっぷりでおいしいですよ!二階は和室なのでくつ…

アースデイ山口でお会いしましょう!

19日の交流会は中止となりましたので、今月はアースデイ山口でお会いしましょう。★4月27日(日)山口市亀山公園(県立美術館となり)10時~17時避難移住者の会のことを山口の人に広く知ってもらえる機会になればと思い、今年も参加します。ご都合のよい時間…

映画「フタバから遠く離れて」 無料配信中です

東日本大震災、その後の東京電力福島第一原子力発電所事故からまる3年を迎えます。原発事故により避難した多くの方々が今も、生活を取り戻せないでいます。それなのに原発事故は風化していく一方、それどころか、なかったことにされているのではないかとも…

アーサー・ビナードさん 祝島へ 

避難移住者の会は、これまで何度かアースデー山口などのイベントで祝島特産のひじきなどを販売し、上関に原発はいりません!と避難移住者の視点からアピールをしてきました。山口県民の方は上関町や祝島がどこにあるか意外にご存じないのだなあと感じました…

3月8日は 山口市維新公園ちょるる広場へ

いよいよ今週土曜日3月8日に上関原発を建てさせない県民大集会が開催されます。「福島を忘れない さようなら上関原発」がテーマです。子どものコーナーやマルシェも同時開催。楽しく参加して、原発はいりません!と意思表示をしてみませんか?避難移住者の…

2月交流会報告

2月22日、今月の交流会を山口市白石地域交流センターで開催しました。寒い日が続き体調を崩された方もおられ、参加は大人4名、子ども1名でしたが、ゆっくりと話を聞きあうことができました。先日、小郡で開催された田中優さんの講演会で、チェルノブイリ原…

上関原発を建てさせない山口県民大集会に賛同します

東日本大震災からまもなく3年を迎えようとしています。多くの被災者、避難移住者はもとの暮らしを取り戻せないまま、故郷を離れ、仮設住宅などで困難な状況にあります。震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故は未だ収束せず、汚染水が今も大量に海に…

田中優さん講演会 「未来を担う子どもたちのために」~原発とエネルギーを考える~ ご案内

昨夏、福島の子どもたちの保養プロジェクトを開催した「福島~山口 いのちの会」は、保養、避難移住を支援するため避難者お話会も開催しています。第3回目のお話会は、東京から岡山県に移住し原発のいらない暮らしを提案、実施されている田中優さんをお招き…

「学ぼう!未来のいのちのために!これからのこどもの病気と予防」吉田均さん講演会@福津

チェルノブイリ原発事故から27年、放射能による健康被害、そして地球規模の環境被害は今も進行中です。岩波書店刊『チェルノブイリ被害 の全貌』の翻訳チームに参加された小児科医・吉田均さんの講演会が、11月23日福岡県福津市で開催されました。吉田さんは…

避難者お話会 第二回 12月7日

この夏、保養プログラムを実施した「福島~山口いのちの会」が、第二回目のお話会を開催します。お誘いあわせのうえ、お出かけください。以下、福島~山口いのちの会 ブログより転載↓ 原発事故による避難者お話会 東京電力福島第一原発の事故により、自宅を…

避難者お話会のご案内

この夏、福島の子どもたちの保養プログラムを主催した福島~山口 いのちの会が、311後に福島県など東日本からの避難移住者の体験を聞く会を企画、私たちの会が協力することになりました。皆さま、お誘いあわせのうえお出かけください。とき:2013年10月…

福島の子どもたち保養プロジェクト@山口・ランプの宿

チェルノブイリ原発事故のあと、ベラルーシで子どもたちの健康被害について調査、診療に当たったバンダジェフスキー博士の講演を先月福岡で聞きました。事故から25年以上たった今、博士が実際に診察した今、子どもたちの大半は亡くなってしまったそうです。…

ボランティア募集中(福島の子どもたちとつながる宇部の会の夏休み保養プロジェクト)

チェルノブイリ原発事故のあと、被災したたくさんの子どもたちが日本へ保養にやってきたことを覚えていますか?被災地から遠く離れた日本で保養することにより、放射能が体外へ排出され、傷ついたDNAも修復され、子どもたちは免疫力を回復し帰国しました。福…

山口県の方へ―支援のお願い

【避難移住者への支援のお願い】 私たちは2011年3月11日東日本大震災と原発事故により、安心して住める故郷を失い、東日本各地から山口県へ避難してきました。また、これから避難しようとお考えの方もいらっしゃいます。避難者は仕事、住まいなど、すべて…